Exhibition|展示・企画

2017年04月19日

『先生の見本市』足立区図工部会2ブロック作品展

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先生方の参考作品


『先生の見本市』足立区図工部会2ブロック作品展

会期:6月6日(火)〜6月18日(日)
   13:00(午後1時)から 20:00午(午後8時)
   ※6月8日(木)、14日(水)は休廊

コンセプト
東京の小学校のほぼ全校にいる図工専科の教員は、地方出身者には馴染みの薄い存在です。一般的にはあまり知られていない職種の一つです。図工専科の先生たちがどんなものをつくっているのか、どんなことを子供達に伝えているのかを感じていただきたいです。
足立区図工部2ブロックは、足立区東部の綾瀬、葛飾区亀有に近接した地域の小学校で構成されています。
posted by Gallery Barco at 10:17 | 展示・企画

2017年03月21日

中川元晴 "Critical Surface" 久保田智広"At a Critical Moment"

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中川元晴 "Critical Surface" 久保田智広"At a Critical Moment"
4月13日〜4月23日
正午〜午後7時
※最終日、4/23(日)17時からクロージングパーティーを行います。

今回の展覧会は、現在、早稲田大学大学院文学研究科美術史学コース博士課程に在籍している
吉村真氏によるものです。

コンセプト

 二人展ではなく「二重個展」。単一の空間を分割せずに、二名のアーティストの個展を同時に実現する、つまり統一された構想のもとの協同というより、別々の構想にそった両者の展示を―ミスプリントのように―ひとつの場に重ね焼きする試み。それは可能なのか。
 絵画の条件や美術の制度に対して批評的critical な視点をもつ二人のアーティスト、中川元晴と久保田智広。それぞれの個展“Critical Surface ”と“At a Critical Moment”をギャラリー・バルコで同時に開催する。互いに無関心ではいられない状況で、干渉し反発しあいながら、彼らはどのようにcritical 臨界=危機的な相を見せてくれるだろうか。   吉村 真

久保田智広

“学歴
1992 東京生まれ
2017 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻 首席卒業
2017~ 東京芸術大学美術研究科修士課程版画専攻 在学中
主なグループ展示
2013 「取手アートパス」 東京芸術大学取手校地(茨城)
2014 「The table cross」 Turner Gallery (東京、東長崎)
2015 「あったか賞展」東京芸術大学内立体工房、Yuga Gallery(東京、上野)
「空中にて」アーツ千代田3331(東京、神田)
2016 「上野芸友賞展」 東京芸術大学509演習室(東京、上野)
「R◯◯M」 東京芸術大学藝心寮アトリエ(東京、亀有)
「アート・イン湯宿」 みなかみ町湯宿温泉(群馬県、みなかみ町)
「Drawing Water (DIG TOKYO 2016)」AIR 3331錦町スタジオ
(東京、神田)
2017 「Swing-by」東京芸術大学(上野、東京)
「第65回 平成28年度 東京藝術大学卒業・修了作品展」 東京都美術館 (東京、上野)

個展
2014 「楽園に咲く花」東京芸術大学510演習室(東京、上野)
受賞
2016 上野芸友賞(東京芸術大学)
2017 平成28年度卒業制作 油画専攻首席・買上賞(東京芸術大学)

パブリックコレクション
東京藝術大学大学美術館
群馬県みなかみ町”

中川元晴

学歴
1995 北海道生まれ
2014〜 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻 在学中
主なグループ展示
2014 「取手アートパス」 東京芸術大学取手校地(茨城)
2017 「無二無二」アーツ千代田3331(東京、神田)
posted by Gallery Barco at 19:13 | 展示・企画

2016年08月29日

平体文枝 展 『わたしをふりかえる』

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「正夢」
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「わたしひとりしかいない」
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「アカツキ」

平体文枝 展 『わたしをふりかえる』

会期:2016 10月14日(金)〜10月25日(火)
   会期中無休
時間:午後1時から午後6時 
   ※ナイトギャラリー 10月14日(金)、21日(金)は午後8時まで

コメント

このたび住み慣れたこの土地で初めて個展をひらくことになりました。
2004年から近年の、大作から小品まで20点近くを展示。
10年間を振り返るような作品展にします。
その間、どのように変わって来たのか、あるいは何が変わらなかったのか。
作品に囲まれながら見つめ直せることを自分でも楽しみにしています。
亀有はちょっと遠いな。。という方もいらっしゃるかも知れません。
でもやっぱり来て良かったと思っていただけるような展示にします。
信じて下さい。                    

経歴

石川県能登町に生まれる
1989  筑波大学芸術専門学群美術専攻卒業
1991  第5回ホルベインスカラシップ 以降 ’92
2002ー2003 文化庁派遣芸術家在外研修員としてベルギーに滞在
ベルギー王立芸術アカデミー・ゲントに在籍   現在、東京葛飾区在住

■ 主な個展
1993 「garden」 島田画廊 (東京) 以降、’00、 ‘04
2001 Oギャラリーeyes (大阪)  以降、’02
2002 「Out of the blue」 GALLERY千空間 (東京) 以降、’05
2004 Galerij G.De Keulenaer (ゲント/ベルギー)
2006 「View from the sky」 Den Bouw (カルケン/ベルギー)
2007 「川の見える部屋から」 森岡書店 (東京) 以降、’08
「edition+」 a piece of space APS (東京) 以降、’09 、12、 ‘15
2008 アートフロントギャラリー グラフィックス (東京)
2010 「六月の野に」 Gallery福果 (東京) 以降、’11、 ‘12、 ‘15
2013  GALLERY M.A.P (福岡)
2014  みさき画廊 (大分)
   「三十八景」 東京国際フォーラム エキジビション・スペース (東京)
2015 ガレリアポンテ (金沢)

■ 主なグループ展
1992 「アート・サイト・コレクション展 2」 ART SITE (福井) 以降 ‘94
1994  「現代美術の展望 VOCA展'94−新しい平面の作家たち」 上野の森美術館(東京)
   「絵画の構造−思考する色彩」 文房堂ギャラリー (東京)
2001 「トーキョーワンダーウォール公募2001」 東京都現代美術館 (東京)
   「第6回昭和シェル石油現代美術賞展」 目黒区美術館区民ギャラリー (東京)
2003 「Meestergraad schilderkunst」 ベルギー王立芸術アカデミー・ゲント (ゲント)
2007  「DOMANI−明日展 文化庁芸術家在外派遣の成果」 損保ジャパン東郷青児美術館(東京)
2009 「第28回損保ジャパン美術財団選抜奨励展」 損保ジャパン東郷青児美術館 (東京)
2010 「浅見貴子+平体文枝」 GALLERY TERASHITA (東京)
2015   「クインテットII - 五つ星の作家たち」 損保ジャパン日本興亜美術館 (東京)
2016   「紙の上の思考 ー Thoughts through Drawings」 Gallery惺SATORU(東京)
   「循環―風と水と大地」 Gallery惺SATORU(東京)


■ パブリック・コレクション
リッツカールトン京都、大隅鹿屋病院、 筑波大学、 昭和大学江東豊洲病院
パレスホテル東京 、 阪急西宮ガーデンズ 、 明治大学 紫紺館、 加賀山代温泉 あらや滔々庵
セントレジスホテル大阪、株式会社 村井、 明治薬科大学教育研究棟、済生会中和病院
リッチモンドホテル福岡天神、長谷川香料株式会社 板倉工場、福岡市浜の町病院 、帝京大学医学部付属病院   他


■ その他活動
小池真理子 『ふたりの季節』(幻冬社)装画、2016年
森絵都 『漁師の愛人』(文藝春秋) 装画、2013年 


■WEB
    http://www.hirataifumie.com


今回の展覧会、平体文枝展をGALLERY GAMELLIA『銀座奥野ビル502号 10月11日(火)〜23日(日)』さんと同時開催いたします。
https://www.facebook.com/naoko.harada.501?fref=ufi
posted by Gallery Barco at 00:54 | 展示・企画